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[67773] タルトンネに行って来ました(お礼とご報告) (返信: 12 )
[旅と文化 雑談]
投稿者:みんとん さん 10.06.02 / 最新レス:C0061201 さん 10.06.06
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以前にこちらでタルトンネについて質問をしたみんとんと申します。

2泊3日の短い旅ゆえ、いろいろと消化不良で終わってしまいました(行きたかったチムジルバンは街歩きに忙しく、今回はあきらめました)が、旅の最大の目的、タルトンネ行きは何とか達成しました!

一昨日、鐘閣のホボントーストで遅い朝食を済ませてから、地下鉄で中渓駅までGO。
地下鉄とは言え、中心部を離れると地上に出る路線もあることを知りました。

それはともかく、中渓駅の何番出口からタクシーを拾ったものかと思い、駅員さんに目印の「中渓村福祉会館に行きたいのですが、何番出口が近いですか?」と尋ねると、すかさず「1番出口だよ」と・・・。

「そこからタクシーですよね」と聞くと、「ノーノー、ウォーキング。ジャストワンミニッツ」という答が返って来ました。
以前のぼぅさんのカキコミをプリントアウトしていたので、そこに書いていただいた会館のハングル表記を指差しながら、「私が行きたいのはココですよ」と何度も行ったのですが、「ジャストワンミニッツ」の一点張り。(私のつたない英語がまずかったのか?)

「もしや、中渓本洞のタルトンネは再開発が終わって、その会館とやらも駅前に移転したのかな」と一瞬思ったのですが、いくら何でも駅前には移らないでしょ、と思い、結局出口が表示された簡単な駅の案内地図を見てみました。

別のネット情報で「中渓本洞には、中渓駅または下渓駅から行ける」とあったことを思い出し、下渓に近いのは反対の3番か4番だったので、駅員さんの話を無視してとりあえず地上へ。

そこで、流しのタクシーを拾い、先の用紙を見せながら今度は「中渓本洞山104番地」のハングル表記を指して、「イジュソロガジュセヨ」と一夜漬けの韓国語で行ってみました。

タクシーのオジサンは、すぐにナビに入力してくれたけど、その住所は出てこないみたい。
次に「チュンスッ公園」を指差したけど、これもダメ。
仕方なく最後にちょっとドキドキしながら、「中渓村福祉会館」を示すと今度はちゃんとナビでヒットしました。

でもでも、これがホントに駅からワンミニッツだったら万事休す。
とにかくオジサンはどんどんスピードを上げて、快調に車を飛ばして行って・・・うん、うん、ちゃんと駅から離れてるぞー!

トンネルを一つ越えて、しばらく行くと、小高い丘みたいな所に集落が広がっているのが見えてきました。
そのふもとから、かなり急な坂をダーッと登って行くと、坂を駆け上がるように「いかにもー」な感じの古びた小さな家が両サイドに並んでいて、おお、まばらに人の姿もあり、決してゴーストタウンではなさそう。

福祉会館に行きたいわけではないので、とりあえず坂を上りきった所で止めてもらいました。
英語も日本語もできない運転手さんでしたが、何となく「後で迎えに来るかい?」と尋ねているらしいことがわかり、これまたぼぅさんのアドバイスに従って、「1時間後の1時に来てほしい」と紙に大きく「1:00」と書いて約束しました。

タクシーを降りると、眼下に高層アパート群などが見えて、これこれ、これこそが「月の町よ~」と大コーフン!!
そこからさらに細い道を登って行くと、畑があったり、またポツポツ民家があったり、といつもの路地裏探検気分が盛り上がって来ました。
表札が上がっている家も多く、時々アジョシやアジュマの姿も見かけました。

で、アップダウンを繰り返しながら、その一帯を散策していたら、ここでいきなりの大ピンチ!
ある家の前を通ったら、飼い犬と思われるワンコが突然吠えながら飛び出してきて、それに呼応するようにそこいらのワンコ3匹も集まってきて、4匹で私に吠えかかってきたのです。

4匹とも雑種のようですが、けっこうカワイイ系の中型犬で、パッと見は大して凶暴そうではないのですが、(これがドーベルマンとか土佐犬だったら・・・たぶん今頃私はこの世にいません)、ターゲットにされ、いっせいに吠えかかられると、かなり怖いです。

「かまれたらどうしよう、どうしよう」と道端で進退に困っていたら、おお、ワンコの後ろから車が来て、クラクションを鳴らしたので、とりあえずワンコは散りかけて・・・この間に元来た道を引き返しましたが、ワンコはもう付いて来る気配はなさそうでした。
クラクションの音で、何か戦意が消失しちゃったのかしら?

約束の10分前に下車した場所に行くと、オジサンもう来てました。
ちなみにアクシー費用は行きが4800Wでしたが、帰りは3700ウォン。

「安っ」と思い、最寄り駅の出口を確認すると、またナントそこは1番出口。
う~む、やっぱり駅員さんの教えてくれた出口で正解だったのかと思いつつ、あのワンミニッツは何だったのか(出口まで1分との意味か)?

いずれにせよ、何とか「ソウル最後のタルトンネらしいタルトンネ」に足を運ぶことができて、大感激。

超長文になりましたが、ぼぅさんをはじめ、情報を下さった方々に感謝致します。ありがとうございました。



削除・削除依頼 チョア!nice [ 4票 ]
C0103603さん / 10.06.02 翻訳(번역)
おかえりなさい!

しっかりと目的を果たし楽しんで来られたご様子がとても清々しく、
私も自分のことのように嬉しいです。

次回は当初のご予定通り、ご主人と一緒に行けるといいですね!



みんとんさんのメッセージ
>以前にこちらでタルトンネについて質問をしたみんとんと申します。
>
>2泊3日の短い旅ゆえ、いろいろと消化不良で終わってしまいました(行きたかったチムジルバンは街歩きに忙しく、今回はあきらめました)が、旅の最大の目的、タルトンネ行きは何とか達成しました!
>
>一昨日、鐘閣のホボントーストで遅い朝食を済ませてから、地下鉄で中渓駅までGO。
>地下鉄とは言え、中心部を離れると地上に出る路線もあることを知りました。
>
>それはともかく、中渓駅の何番出口からタクシーを拾ったものかと思い、駅員さんに目印の「中渓村福祉会館に行きたいのですが、何番出口が近いですか?」と尋ねると、すかさず「1番出口だよ」と・・・。
>
>「そこからタクシーですよね」と聞くと、「ノーノー、ウォーキング。ジャストワンミニッツ」という答が返って来ました。
>以前のぼぅさんのカキコミをプリントアウトしていたので、そこに書いていただいた会館のハングル表記を指差しながら、「私が行きたいのはココですよ」と何度も行ったのですが、「ジャストワンミニッツ」の一点張り。(私のつたない英語がまずかったのか?)
>
>「もしや、中渓本洞のタルトンネは再開発が終わって、その会館とやらも駅前に移転したのかな」と一瞬思ったのですが、いくら何でも駅前には移らないでしょ、と思い、結局出口が表示された簡単な駅の案内地図を見てみました。
>
>別のネット情報で「中渓本洞には、中渓駅または下渓駅から行ける」とあったことを思い出し、下渓に近いのは反対の3番か4番だったので、駅員さんの話を無視してとりあえず地上へ。
>
>そこで、流しのタクシーを拾い、先の用紙を見せながら今度は「中渓本洞山104番地」のハングル表記を指して、「イジュソロガジュセヨ」と一夜漬けの韓国語で行ってみました。
>
>タクシーのオジサンは、すぐにナビに入力してくれたけど、その住所は出てこないみたい。
>次に「チュンスッ公園」を指差したけど、これもダメ。
>仕方なく最後にちょっとドキドキしながら、「中渓村福祉会館」を示すと今度はちゃんとナビでヒットしました。
>
>でもでも、これがホントに駅からワンミニッツだったら万事休す。
>とにかくオジサンはどんどんスピードを上げて、快調に車を飛ばして行って・・・うん、うん、ちゃんと駅から離れてるぞー!
>
>トンネルを一つ越えて、しばらく行くと、小高い丘みたいな所に集落が広がっているのが見えてきました。
>そのふもとから、かなり急な坂をダーッと登って行くと、坂を駆け上がるように「いかにもー」な感じの古びた小さな家が両サイドに並んでいて、おお、まばらに人の姿もあり、決してゴーストタウンではなさそう。
>
>福祉会館に行きたいわけではないので、とりあえず坂を上りきった所で止めてもらいました。
>英語も日本語もできない運転手さんでしたが、何となく「後で迎えに来るかい?」と尋ねているらしいことがわかり、これまたぼぅさんのアドバイスに従って、「1時間後の1時に来てほしい」と紙に大きく「1:00」と書いて約束しました。
>
>タクシーを降りると、眼下に高層アパート群などが見えて、これこれ、これこそが「月の町よ~」と大コーフン!!
>そこからさらに細い道を登って行くと、畑があったり、またポツポツ民家があったり、といつもの路地裏探検気分が盛り上がって来ました。
>表札が上がっている家も多く、時々アジョシやアジュマの姿も見かけました。
>
>で、アップダウンを繰り返しながら、その一帯を散策していたら、ここでいきなりの大ピンチ!
>ある家の前を通ったら、飼い犬と思われるワンコが突然吠えながら飛び出してきて、それに呼応するようにそこいらのワンコ3匹も集まってきて、4匹で私に吠えかかってきたのです。
>
>4匹とも雑種のようですが、けっこうカワイイ系の中型犬で、パッと見は大して凶暴そうではないのですが、(これがドーベルマンとか土佐犬だったら・・・たぶん今頃私はこの世にいません)、ターゲットにされ、いっせいに吠えかかられると、かなり怖いです。
>
>「かまれたらどうしよう、どうしよう」と道端で進退に困っていたら、おお、ワンコの後ろから車が来て、クラクションを鳴らしたので、とりあえずワンコは散りかけて・・・この間に元来た道を引き返しましたが、ワンコはもう付いて来る気配はなさそうでした。
>クラクションの音で、何か戦意が消失しちゃったのかしら?
>
>約束の10分前に下車した場所に行くと、オジサンもう来てました。
>ちなみにアクシー費用は行きが4800Wでしたが、帰りは3700ウォン。
>
>「安っ」と思い、最寄り駅の出口を確認すると、またナントそこは1番出口。
>う~む、やっぱり駅員さんの教えてくれた出口で正解だったのかと思いつつ、あのワンミニッツは何だったのか(出口まで1分との意味か)?
>
>いずれにせよ、何とか「ソウル最後のタルトンネらしいタルトンネ」に足を運ぶことができて、大感激。
>
>超長文になりましたが、ぼぅさんをはじめ、情報を下さった方々に感謝致します。ありがとうございました。
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yongmaruさん / 10.06.02 翻訳(번역)
見事目的地に到着、ご同慶の至りです。旅の楽しみが十分に感じられる文章を楽しませてもらいました(Just one minuteも最高!)。余談ですが、webでタルトンネを検索していたら他にもタルトンネを訪ねている方がいました。
「ミーのホームページ」さん。東仁川に「タルトンネ博物館」が有るとか、釜山・土城洞駅,甘川2洞にもとか。嬉しかったのは順天の「愛と野望オープンセット」の大規模、本物そっくり・本格のタルトンネ。たまたま私もまったく同じコースで感心した所で、写真まで同じ角度、シーンで懐かしく思い出しました。また面白い旅の記録を待っています。

ぼぅさんのメッセージ
>おかえりなさい!
>
>しっかりと目的を果たし楽しんで来られたご様子がとても清々しく、
>私も自分のことのように嬉しいです。
>
>次回は当初のご予定通り、ご主人と一緒に行けるといいですね。
>
>
>
>みんとんさんのメッセージ
>>以前にこちらでタルトンネについて質問をしたみんとんと申します。
>>
>>2泊3日の短い旅ゆえ、いろいろと消化不良で終わってしまいました(行きたかったチムジルバンは街歩きに忙しく、今回はあきらめました)が、旅の最大の目的、タルトンネ行きは何とか達成しました!
>>
>>一昨日、鐘閣のホボントーストで遅い朝食を済ませてから、地下鉄で中渓駅までGO。
>>地下鉄とは言え、中心部を離れると地上に出る路線もあることを知りました。
>>
>>それはともかく、中渓駅の何番出口からタクシーを拾ったものかと思い、駅員さんに目印の「中渓村福祉会館に行きたいのですが、何番出口が近いですか?」と尋ねると、すかさず「1番出口だよ」と・・・。
>>
>>「そこからタクシーですよね」と聞くと、「ノーノー、ウォーキング。ジャストワンミニッツ」という答が返って来ました。
>>以前のぼぅさんのカキコミをプリントアウトしていたので、そこに書いていただいた会館のハングル表記を指差しながら、「私が行きたいのはココですよ」と何度も行ったのですが、「ジャストワンミニッツ」の一点張り。(私のつたない英語がまずかったのか?)
>>
>>「もしや、中渓本洞のタルトンネは再開発が終わって、その会館とやらも駅前に移転したのかな」と一瞬思ったのですが、いくら何でも駅前には移らないでしょ、と思い、結局出口が表示された簡単な駅の案内地図を見てみました。
>>
>>別のネット情報で「中渓本洞には、中渓駅または下渓駅から行ける」とあったことを思い出し、下渓に近いのは反対の3番か4番だったので、駅員さんの話を無視してとりあえず地上へ。
>>
>>そこで、流しのタクシーを拾い、先の用紙を見せながら今度は「中渓本洞山104番地」のハングル表記を指して、「イジュソロガジュセヨ」と一夜漬けの韓国語で行ってみました。
>>
>>タクシーのオジサンは、すぐにナビに入力してくれたけど、その住所は出てこないみたい。
>>次に「チュンスッ公園」を指差したけど、これもダメ。
>>仕方なく最後にちょっとドキドキしながら、「中渓村福祉会館」を示すと今度はちゃんとナビでヒットしました。
>>
>>でもでも、これがホントに駅からワンミニッツだったら万事休す。
>>とにかくオジサンはどんどんスピードを上げて、快調に車を飛ばして行って・・・うん、うん、ちゃんと駅から離れてるぞー!
>>
>>トンネルを一つ越えて、しばらく行くと、小高い丘みたいな所に集落が広がっているのが見えてきました。
>>そのふもとから、かなり急な坂をダーッと登って行くと、坂を駆け上がるように「いかにもー」な感じの古びた小さな家が両サイドに並んでいて、おお、まばらに人の姿もあり、決してゴーストタウンではなさそう。
>>
>>福祉会館に行きたいわけではないので、とりあえず坂を上りきった所で止めてもらいました。
>>英語も日本語もできない運転手さんでしたが、何となく「後で迎えに来るかい?」と尋ねているらしいことがわかり、これまたぼぅさんのアドバイスに従って、「1時間後の1時に来てほしい」と紙に大きく「1:00」と書いて約束しました。
>>
>>タクシーを降りると、眼下に高層アパート群などが見えて、これこれ、これこそが「月の町よ~」と大コーフン!!
>>そこからさらに細い道を登って行くと、畑があったり、またポツポツ民家があったり、といつもの路地裏探検気分が盛り上がって来ました。
>>表札が上がっている家も多く、時々アジョシやアジュマの姿も見かけました。
>>
>>で、アップダウンを繰り返しながら、その一帯を散策していたら、ここでいきなりの大ピンチ!
>>ある家の前を通ったら、飼い犬と思われるワンコが突然吠えながら飛び出してきて、それに呼応するようにそこいらのワンコ3匹も集まってきて、4匹で私に吠えかかってきたのです。
>>
>>4匹とも雑種のようですが、けっこうカワイイ系の中型犬で、パッと見は大して凶暴そうではないのですが、(これがドーベルマンとか土佐犬だったら・・・たぶん今頃私はこの世にいません)、ターゲットにされ、いっせいに吠えかかられると、かなり怖いです。
>>
>>「かまれたらどうしよう、どうしよう」と道端で進退に困っていたら、おお、ワンコの後ろから車が来て、クラクションを鳴らしたので、とりあえずワンコは散りかけて・・・この間に元来た道を引き返しましたが、ワンコはもう付いて来る気配はなさそうでした。
>>クラクションの音で、何か戦意が消失しちゃったのかしら?
>>
>>約束の10分前に下車した場所に行くと、オジサンもう来てました。
>>ちなみにアクシー費用は行きが4800Wでしたが、帰りは3700ウォン。
>>
>>「安っ」と思い、最寄り駅の出口を確認すると、またナントそこは1番出口。
>>う~む、やっぱり駅員さんの教えてくれた出口で正解だったのかと思いつつ、あのワンミニッツは何だったのか(出口まで1分との意味か)?
>>
>>いずれにせよ、何とか「ソウル最後のタルトンネらしいタルトンネ」に足を運ぶことができて、大感激。
>>
>>超長文になりましたが、ぼぅさんをはじめ、情報を下さった方々に感謝致します。ありがとうございました。
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みんとんさん / 10.06.02 翻訳(번역)
ぼぅさん、こんにちは。

>おかえりなさい!
>
>しっかりと目的を果たし楽しんで来られたご様子がとても清々しく、
>私も自分のことのように嬉しいです。

そう言っていただくと、私もまた嬉しさがこみ上げて来ます。

とにかく、ぼぅさんのあのカキコミに、「中渓村福祉会館」のハングル表記があったからこそ、初志貫徹できたというわけです。
本当にありがとうございました。

実は今回現地入りして、ホテルの方、たまたま街で知り合って言葉を交わした方など韓国人4人にタルトンネのことを聞いたのですが、カタカナ読みの「タルトンネ」と発音してもまったく通じない。
ある方には「タンポン?」と赤面ものの単語で聞き返されたほど・・・

「プアピープルが住んでいて、ハイプレースにあって・・・」と説明していたら、「ああ、タァートンネのことか」とやっと理解してもらいました。
この「タァートンネ」の発音、ちょっと日本人には難しいですねぇ。

そして、「タルトンネの住人よりもっと貧しい人たちが住んでいるのは、土墓(どぼ)というケーブだよ。タルトンネエリアの隣にあるんだよ」と教えてくれた人もいました。

ただ、4人とも具体的なタルトンネ情報となると、「昔はあっちこっちにあったけど、今はほとんど取り壊されて、高層マンションが建っている」「中渓本洞のタルトンネが今もあるかどうかはわからない」といった具合で、何一つ手がかりは得られなかったです。

それだけに、ぼぅさんの情報は大変貴重でした。


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みんとんさん / 10.06.03 翻訳(번역)
新歌舞伎座さん、こんにちは。

けっこう極私的思いのレポート、ご一読いただき幸いです。

「ミーのホームページ」、私も拝見しました。

東仁川の「タルトンネ博物館」、気にはなっていたのですが、ちょっと仁川までは遠いかなと、今回は時間がなく、あきらめてしまったスポットです。次回は是非、ここまで足を伸ばしてみたいものです。

釜山にもタルトンネは残っているんですね。

それと私、韓国映画は大好き(キム・ギドクの大ファン)なのですが、長編作品の多い韓国ドラマはなかなか観る時間がなく、「愛と野望」はまったくノーチェック。

画像を拝見しましたが、ホントにリアルで大規模なオープンセットのようで、スゴ過ぎます!!
順天という地名自体知りませんでしたが、撮影所のある所なんですね。
いつかは是非、訪れてみたいものです。


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C0061201さん / 10.06.03 翻訳(번역)
みんとんさん
旅行記楽しく拝見しました。私の主人は学生時代、釜山のタルドンネのようなところで下宿していたらしいです。映画「ヒーロー」にも登場しますが、釜山にはまだかなり残っているようですね。私は前回、釜山に行った折迷路のようなタルドンネに連れて行ってもらいました。場所は、松島方面へ行くバス道の南側、草場洞の南側でした。 釜山中心部から歩いて行きました。



みんとんさんのメッセージ
>新歌舞伎座さん、こんにちは。
>
>けっこう極私的思いのレポート、ご一読いただき幸いです。
>
>「ミーのホームページ」、私も拝見しました。
>
>東仁川の「タルトンネ博物館」、気にはなっていたのですが、ちょっと仁川までは遠いかなと、今回は時間がなく、あきらめてしまったスポットです。次回は是非、ここまで足を伸ばしてみたいものです。
>
>釜山にもタルトンネは残っているんですね。
>
>それと私、韓国映画は大好き(キム・ギドクの大ファン)なのですが、長編作品の多い韓国ドラマはなかなか観る時間がなく、「愛と野望」はまったくノーチェック。
>
>画像を拝見しましたが、ホントにリアルで大規模なオープンセットのようで、スゴ過ぎます!!
>順天という地名自体知りませんでしたが、撮影所のある所なんですね。
>いつかは是非、訪れてみたいものです。
>
>
>
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seacargoさん / 10.06.03 翻訳(번역)
sachiさんのメッセージ
>みんとんさん
>旅行記楽しく拝見しました。私の主人は学生時代、釜山のタルドンネのようなところで下宿していたらしいです。映画「ヒーロー」にも登場しますが、釜山にはまだかなり残っているようですね。私は前回、釜山に行った折迷路のようなタルドンネに連れて行ってもらいました。場所は、松島方面へ行くバス道の南側、草場洞の南側でした。 釜山中心部から歩いて行きました。

釜山のそのような場所とは、草場洞や忠武洞の山側の辺りを指しているのでしょうが、「松島方面へ行くバス道の南側」とあるのは「西側」の誤りですね。松島へのバスは南北方向に走っていて、「東側」は釜山港内であり、街があるのは「西側」しかありません。あの辺り、十年以上前から再開発予想図の看板が立っていますが、いつまでたっても変わりませんね。
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みんとんさん / 10.06.04 翻訳(번역)
sachiさん、こんにちは。

釜山にある迷路のようなタルトンネ!しかも中心部から歩いて行けるとは!!

今からでも飛んで行きたい気分です(笑)

釜山には7年前にこれまた2泊3日のショートトリップで行ったのですが、(後あまりに古い話ですが、19年前の初韓国が釜山でした)その時はタルトンネのタの字も知らなかったので、全然意識がなかったです。

その時は夫婦とも映画「チング」に少しはまって、ロケ場所のクッチェホテルのオンドル部屋に泊まり、ロケ地巡りをメーンにした旅でした。

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C0061201さん / 10.06.05 翻訳(번역)
みんとんさん、おはようございます。
言い忘れてましたが、みんとんさんの旅行記、私もワクワクしながら読ませて頂きました。有難うございます。

主人に確認したところ、主人が下宿していたのは釜山市中区中央洞4街だったそうです。釜山観光ホテルの前の道を、繁華街とは反対側に歩いて行き、
(タワーホテルの方へ)少し大きな道路を渡ります。そこから更に歩いて行きます。左側(山側)が東光洞(トンガンドン)、右側(海側)が中央洞(チュアンドン)
だそうです。ちょうど、コモドーホテルのお膝元、って感じです。
このあたりはタルドンネではありませんが、主人が下宿していた場所は、
総コンクリート造りで3~5階建て(はっきり分かりません)外階段を3階まで上がったところに、屋上のようなものがあり、その片隅に2畳くらいの部屋がありました。

もう一つは、釜山中心部(ここでは南浦洞・光復洞)から松島へ行くバス道沿いにあります。 通称冠月洞(ワノルドン)と呼ばれる売春街のすぐ海側
になります。コンクリートの通路(側壁は170センチくらい)の幅は90センチあるか、ないか。もちろん自転車は通れません。そんな通路がぐにゃぐにゃと続いていました。時々、扉があって人の住んでる気配が・・・ しばらく歩いた後
気がついたら、ほとんど最初の場所に戻っていました。
主人が言うには、まだまだこんな場所が沢山残されているらしいです。
そして、主人がいつも言うのは 「半端じゃない格差社会」という事です。

これからも、エキサイティングな旅行を楽しんで下さいね。
私もみんとんさんに触発されています。(笑)





みんとんさんのメッセージ
>sachiさん、こんにちは。
>
>釜山にある迷路のようなタルトンネ!しかも中心部から歩いて行けるとは!!
>
>今からでも飛んで行きたい気分です(笑)
>
>釜山には7年前にこれまた2泊3日のショートトリップで行ったのですが、(後あまりに古い話ですが、19年前の初韓国が釜山でした)その時はタルトンネのタの字も知らなかったので、全然意識がなかったです。
>
>その時は夫婦とも映画「チング」に少しはまって、ロケ場所のクッチェホテルのオンドル部屋に泊まり、ロケ地巡りをメーンにした旅でした。
>
>
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みんとんさん / 10.06.05 翻訳(번역)
sachiさん、こんにちは。

>言い忘れてましたが、みんとんさんの旅行記、私もワクワクしながら読ませて頂きました。有難うございます。

長々としたカキコミでしたが、楽しくお読みいただいたようで、こちらこそありがとうございます。

そして、豊富かつ具体的な釜山のタルトンネ情報、興味しんしんです。

今回ソウルに行き損ねた夫に「釜山の方がタルトンネがたくさん残っているらしいよ」と話すと、「そっちに行ってみたい」と言ってたので、もしかしたら秋頃に釜山に行くことになるかも♪
その時は大いに参考にさせていただきます。

「幅90センチあるか、ないかの通路がぐにゃぐにゃと続いている」迷路のようなタルトンネ、想像するだけで何だかうっとりと魅入られたような気分になってきました。

>そして、主人がいつも言うのは 「半端じゃない格差社会」という事です。

中国や東南アジア諸国ほどではないのかもしれませんが、韓国のそれに比べ、日本で近年叫ばれている「格差社会」という言葉は、まだまだ甘っちょろいものなのかもしれませんね。(もちろん、底辺でもがいている人たちはいるわけですが・・・)
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seacargoさん / 10.06.05 翻訳(번역)
タルトンネの話で盛り上がっていらっしゃいますが、要は、貧乏人(この言葉がお嫌いなら、低所得層とでも言い換えますが)の暮らしを見たいってことでしょう? 学術的な調査研究目的でもあるならともかく、興味本位での見物ってどうよ、と感じるのは私だけでしょうか? 貧しい暮らしぶりを見たいといって、日常の生活空間へ外国人に踏み込んで来られる住民側はどう思うでしょうね。
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みんとんさん / 10.06.06 翻訳(번역)
ささってさん、こんにちは。

確かに「興味本位の見物」と言われてしまえば、その通りかもしれません。

ご理解していただけるかどうかわかりませんが、私はなぜか昔から、自分でもうまく説明できないながら、美しく立派な表通りより、路地裏やスラムっぽい場所に惹きつけられる習性があります。

家の中にトイレがなかったり、衛生面で問題があったりと、そこに暮らす人たちは、大変な思いをしていることは事実でしょうが、その中にも悲喜こもごも人間の営みがある、という雰囲気を感じ取るのが、好きなのです。

そして、これはまったく一方的な感傷だったり、郷愁だったりするのですが、どんどん近代化し、世界標準化、画一化されつつある都市の中の置き去りにされた部分というか、社会のひずみ部分というか、そこにある種の「文学的情緒」を感じてしまうのです。

もちろん、ささってさんのおっしゃる通り、「日常の生活空間へ外国人が踏み込んで行く」わけですから、団体で押しかけるとか、馬鹿騒ぎをするとか、個人所有地に不法侵入するとか、そんなことはあってはならないでしょう。

節度を持った行動は心掛けつつ、やむにやまれぬ好奇心は全開にというのが、私の路地裏歩きのスタンスです。(北京の胡同なんかもそうでした)

ささってさんのメッセージ
>タルトンネの話で盛り上がっていらっしゃいますが、要は、貧乏人(この言葉がお嫌いなら、低所得層とでも言い換えますが)の暮らしを見たいってことでしょう? 学術的な調査研究目的でもあるならともかく、興味本位での見物ってどうよ、と感じるのは私だけでしょうか? 貧しい暮らしぶりを見たいといって、日常の生活空間へ外国人に踏み込んで来られる住民側はどう思うでしょうね。
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C0061201さん / 10.06.06 翻訳(번역)
市俄古さん
ご指摘有難うございます。私が連れて行ってもらった、迷路のような地区は
バス通りの「海側=港側」です。東西南北が良く分かってないので、間違った表現になりました。 今、主人が仕事で日本にいませんので、帰国したら良く聞いておきます。 

市俄古さんのメッセージ
>sachiさんのメッセージ
>>みんとんさん
>>旅行記楽しく拝見しました。私の主人は学生時代、釜山のタルドンネのようなところで下宿していたらしいです。映画「ヒーロー」にも登場しますが、釜山にはまだかなり残っているようですね。私は前回、釜山に行った折迷路のようなタルドンネに連れて行ってもらいました。場所は、松島方面へ行くバス道の南側、草場洞の南側でした。 釜山中心部から歩いて行きました。
>
>釜山のそのような場所とは、草場洞や忠武洞の山側の辺りを指しているのでしょうが、「松島方面へ行くバス道の南側」とあるのは「西側」の誤りですね。松島へのバスは南北方向に走っていて、「東側」は釜山港内であり、街があるのは「西側」しかありません。あの辺り、十年以上前から再開発予想図の看板が立っていますが、いつまでたっても変わりませんね。
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